2026年2月14日、藤枝MYFCが2-0で勝利しました。 百年構想リーグ第2戦となったこの試合は、槙野智章監督にとって待望の初勝利。 対戦相手は松本山雅FCで、2得点を挙げた菊井悠介選手の古巣でもあり、ストーリー性のある一戦となりました。

2026年2月14日、藤枝MYFC

応援に駆けつけた弊社スタッフによると、観客数は先週の開幕戦よりやや少なく感じられたものの、松本サポーターの熱量は非常に高く、スタジアム全体が大きな盛り上がりを見せていたとのこと。また、試合内容だけでなく、槙野監督のイエローカードや、ベンチで飲んでいたマテ茶が話題になるなど、ピッチ内外でも注目を集める場面が多く、印象に残る試合となりました。

勝利の瞬間、スタジアムに広がる歓声と熱気に、
「藤枝MYFCが勝つと、藤枝の街全体の熱量が一段上がる」——そんなことを改めて実感した一日でした。

2026年2月14日、藤枝MYFC

有限会社ナッシュ(エントワーズ)は、今回も“グッズを通じた地域貢献”を藤枝MYFCのスポンサー活動のテーマに、藤枝MYFCの現地応援はもちろん、スタジアムグルメを実際に楽しみながら、その魅力を発信。

最後までご覧いただけましたら幸いです。

目次

1.スタジアムでのグッズ使用・反応

今回、スタジアムに持参したグッズは「缶バッジ」。
円型57mmと円型150mm、2種類のサイズを毎回持参しています。

円型57mmと円型150mm缶バッジ

なかでも、円型150mmの大きな缶バッジは存在感抜群。 スタジアムの風景やマスコットキャラクター(蹴っ飛ばし小僧)と一緒に撮影していると、遠くからでも目立つため、嬉しいことに「こんなに大きい缶バッジがあるんですね。かわいい」と声をかけていただくことがあります。

そんな時、円型57mmの缶バッジに在庫があれば、その場でプレゼントすることも。 この記事をご覧いただいた方は、ぜひお気軽にお声がけください。弊社スタッフが大喜びします。

缶バッジで注目を集めようとしたり、プレゼントしたりすることは、缶バッジ屋としてはごく自然なこと。 そして、缶バッジと一緒に何かを撮影すると、不思議とその瞬間や場所に愛着が生まれるように感じます。

この体験を通じて、静岡や藤枝の魅力を少しでも多くの方に伝えていけたら——
そんな想いで、藤枝MYFCのスポンサー活動として、これからもスタジアムから発信を続けていきます。今後の取り組みにも、ご期待ください。

2026年2月14日、蹴っ飛ばし小僧
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なっちゅ

声かけてっちゅ!!

2.(1)Cherry Beans 様【MYFCグルメ巡り】

静岡では知らない人はいないほど有名な、静岡を代表する老舗ファストフード店です。 弊社スタッフのお気に入りでもあり、藤枝MYFCの観戦時には毎試合購入するほどのリピート率。 外はカリッと、中はホクホクのポテトは、ビールにもコーヒーにも相性抜群で、試合観戦のお供にぴったりです。

スタジアムだけでなく、静岡県内のさまざまな場所に店舗があるため、観光やお出かけの際にも立ち寄りやすいのも魅力。 静岡にお越しの際は、ぜひ静岡のソウルフードとも言えるCherry Beansのポテトを味わってみてください。

明るく元気な女性スタッフの方が多く、お店に立ち寄るだけで元気をもらえる、そんな素敵なお店です。

Cherry Beansポテト
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ソウルフードっちゅ!!

2.(2)おにぎり具利 様【MYFCグルメ巡り】

この日はバレンタインデー。
どんな“バレンタイングルメ”を選ぶのかと思いきや、弊社スタッフがチョイスしたのは、まさかの「おにぎり」でした。

選んだのは、2025年3月に静岡市駿河区西脇にオープンしたおにぎり専門店「具利」様。 今回購入したのはツナマヨおにぎりで、食べた感想は「しっとりとしたツナマヨがたっぷり入っていて、ごはんとの相性が抜群」とのこと。

五つ星マイスターが厳選したお米と、具材への徹底したこだわりが詰まったおにぎりは、シンプルながらも満足度の高い一品。 片手で手軽に食べられるため、スタジアム観戦のお供にもぴったりですね。

おにぎり具利 様ツナマヨおにぎり
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おにぎりっちゅ!!

3.今回のグッズ紹介(工夫・裏側)

今回ご紹介した円型57mm・円型150mmの缶バッジは、いずれもスタンドタイプです。

円型57mm・円型150mmの缶バッジの裏側

スタンドタイプの魅力は、どこでも立てて撮影できること。 スタンドを閉じれば、手に持ったり、立てかけたりして撮影することもでき、シーンに合わせた使い方が可能です。

円型150mmの缶バッジ

ここからは、それぞれのサイズの特徴をご紹介します。

円型57mmは、梨地仕上げの金属パーツに、プラスチック製スタンドを組み合わせた仕様。 安全ピン付きのため、身につけて楽しむこともできます。ボールチェーンを画像のようにつけて、キーホルダーとして使用できる裏技もあります。

円型57mmの缶バッジの裏側

一方、円型150mmは、金属ではなく黒色の紙製パーツを使用しています。 スーパーGT観戦など、屋外での使用でも問題なく、強度面での心配はほとんどありません。 安全ピンも付いていますが、サイズが大きく少し重さがあるため、身につけるよりも、壁に飾る用途としての使用がおすすめです。 ただし、円型150mmの缶バッジは水濡れには注意が必要です。 金属パーツと違い、紙素材は水分を吸収しやすく、シミになりやすいため、雨天時や飲食物の近くでは取り扱いに気をつける必要があります。 また、缶バッジ自体も水に弱いため、サイズを問わず錆び防止の観点からも湿気対策が重要です。

円型150mmの缶バッジの裏側

缶バッジは、アクリルグッズと比べてコストを抑えられるため、初めてのグッズ制作にもおすすめ。 著作権などのルールを守りながら、応援する気持ちを形にするグッズ制作を、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

2026年2月14日、藤枝MYFC バレンタイン

ちなみにバレンタインにオススメ仕様の缶バッジについて記事があります。下のボタンよりご覧いただければ幸いです。

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ハッピーバレンタインっちゅ!!

4.まとめ

藤枝MYFCの勝利とともに、スタジアムに広がる一体感、地元グルメの魅力、そしてグッズを通じた交流―― 今回の観戦は、サッカー観戦の楽しさと、地域の温かさを改めて実感する一日となりました。

大きな歓声に包まれるスタジアム、地元ならではの味、そして缶バッジをきっかけに生まれる会話や笑顔。 その一つひとつが、藤枝という街の魅力そのものだと感じています。

有限会社ナッシュ(エントワーズ)は、これからも藤枝MYFCのスポンサー活動を「グッズを通じた地域貢献」をテーマに、藤枝MYFCの応援、スタジアムグルメの発信、そして地元企業・地域とのつながりを大切にしながら、活動を続けてまいります。

藤枝MYFCとともに、藤枝の街をもっと「縁と輪」が広がりますように。 次回の現地観戦・スタジアムレポートも、ぜひお楽しみに。

2026年2月14日、藤枝MYFC
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縁と輪っちゅ!!