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2026年2月21日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第3戦として、ヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-1(PK 3-4)で惜しくも敗れる結果となりました。

この試合は、藤枝MYFCにとって 初めてのJ2チームとの対戦。 90分間は互角の展開で、最後まで緊張感のある試合が続きました。 結果はPK戦での敗戦となりましたが、「J2相手でも十分に戦える」という大きな手応えを感じさせる内容でした。

応援に駆けつけた弊社スタッフによると、当日は先週よりも暖かく、
得点時やGKチディ選手の好セーブの場面では、スタジアム全体が大きな歓声に包まれ、
サッカー観戦がより一層楽しい季節になってきたことを実感したそうです。
藤枝MYFCの試合をきっかけに、藤枝の街全体がさらに盛り上がっていく――
そんな未来を感じさせる一日となりました。

有限会社ナッシュ(エントワーズ)は、
「グッズを通じた地域貢献」を藤枝MYFCスポンサー活動のテーマに掲げ、
現地での応援はもちろん、スタジアムグルメを実際に楽しみながら、
その魅力を発信する取り組みを行っています。
本記事では、試合の様子とあわせて、スタジアムの雰囲気やグルメの魅力もお届けします。
最後までご覧いただけましたら幸いです。
目次
今回、スタジアムに持参したグッズは「トートバッグ」。
缶バッジやアクリルグッズだけではなく、トートバッグも、エントワーズの自社工場で製造しているアイテムです。

スタジアムで撮影をしていると、周囲の方から「そのバッグ、かわいいですね」と声をかけていただきました。しかも、甲府サポーターの方から。
グッズをきっかけに注目してもらい、そこから会話が生まれる。これは、ものづくりに携わる私たちにとって、何より嬉しい瞬間です。
グッズには、人と人をつなぎ、自然と「縁」と「輪」を広げてくれる力がある。今回の出来事を通して、そのことを改めて強く実感しました。
日頃から多くの方に支えられているからこそ、こうした小さな出会いや会話一つひとつが、大きな励みになっています。
今後も、こちらのトートバックを持ってスポンサー活動を行っていきますので、もしスタジアムなどで、このトートバッグを見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

なっちゅ
お気軽にっちゅ!!
現地応援スタッフは、今回のお昼、焼肉飯店京昌園様の「牛タン&カルビ弁当」を選びました。
とにかくお肉が柔らかく、ひと口食べた瞬間に「おいしい!」と声が出てしまうほど。
ボリュームもしっかりあり、これならサッカーの応援も全力で楽しめそうです。
京昌園様は、静岡県・愛知県を中心に、台湾にも店舗を展開されており、創業60年を超える老舗の焼肉店。
その伝統の味を、スタジアムで気軽に楽しめるのは嬉しいですね。
公式サイトにある「思わずこぼれる“笑み”を約束します」という言葉どおり、
自然と笑顔になってしまう、満足感たっぷりのお弁当でした。

なっちゅ
美味しそうっちゅ!!
前回はおにぎりでしたが、今回は手軽に食べられるスタジアムグルメとして、
ROYAL KEBAB様の「ロールケバブ」を選びました。
ワンハンドで食べられる手軽さに加え、ひと口かじるとジューシーなお肉の旨みが広がります。
しっかりとした食べ応えがありながら、片手でさっと食べられるため、試合観戦との相性も抜群です。
応援に集中しながら食べられるこのスタイルは、
まさにスタジアムグルメの理想形ですね。

なっちゅ
ケバブっちゅ!!
今回、スタジアムに持参したトートバッグも、もちろんエントワーズの製造グッズです。
(トートバッグ自体は仕入れ、印刷加工を自社工場で行っています)
この機会に、久しぶりに自分でデザインしたトートバッグを自社工場に依頼し、実際に仕上がったものを見てみました。
すると、発色が想像していた 2倍…いや3倍は綺麗で、とても驚きました。
正直なところ「缶バッジやアクリルばかり紹介している場合ではないな」と思うほどのクオリティです。
今回のトートバッグは、一昨年導入した「DTFプリンター」で印刷されたものですが、
これまでのインクジェット印刷と比べても、
遠くから見ても、近くで見ても、藤枝のチームカラーである“紫”が非常に綺麗に再現されていました。
せっかくなので、今回はこの DTFプリント について、少し詳しくご紹介したいと思います。

トートバッグにプリントを行う方法には、
インクジェット、カッティング転写、昇華転写、シルクスクリーンなど、さまざまな種類があります。
その中でも DTFプリント(Direct To Film) は、
専用フィルムにデザインを印刷し、それを熱圧着で生地に転写する印刷方法です。
版を作らずにフルカラー印刷ができるため、
・1枚からの小ロット制作
・多品種・多デザイン展開
にも柔軟に対応できるのが大きな特長です。

特にトートバッグは、素材の種類が多く、印刷方法の選定がとても重要になります。
DTFプリントは、
・綿
・ポリエステル
・ナイロン
など、幅広い素材に対応できるため、デザイン性と実用性を両立したトートバッグ制作が可能です。
今回のような、チームカラーやキャラクターをしっかりと表現したいグッズには、非常に相性の良い印刷方法だと感じました。

トートバッグ自体は仕入れ商品となるため、「エントワーズでしか作れないトート」というわけではありません。
ただ、缶バッジ・アクリルキーホルダー・トートバッグなど、複数のグッズをまとめて一括で注文できるという点は、エントワーズならではの強みだと思っています。
グッズ制作でお困りの際は、お客様にとって最善の方法をご提案するため、内容によっては他社様をおすすめする場合もありますが、まずはお気軽にエントワーズまでご相談いただければ幸いです。
なっちゅ
グッズのことならお任せっちゅ!!
今回の藤枝MYFC vs ヴァンフォーレ甲府戦は、
結果こそPK戦での敗戦となりましたが、
「J2相手でも十分に戦える」という確かな手応えと、
スタジアム全体の熱量を感じられる、非常に価値のある一戦でした。
スタジアムでは、
トートバッグをきっかけに生まれた会話、
心も体も満たしてくれるスタジアムグルメ、
そしてピッチ上で全力を尽くす選手たちの姿を通して、
藤枝MYFCを通して地域に関わることの楽しさを、改めて実感しました。
有限会社ナッシュ(エントワーズ)は、
「グッズを通じた地域貢献」をテーマに、
これからも藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、
藤枝の街と共に歩み、盛り上げていける存在でありたいと考えています。
ものづくりは、ただ作って終わりではなく、
使われ、誰かの記憶や体験と結びついて、初めて価値が生まれるもの。
これからも、
手に取った人の気持ちが少し前向きになる、
そんなグッズづくりと情報発信を続けていきます。
今後の藤枝MYFCの活躍、
そしてエントワーズの取り組みにも、ぜひご注目ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

なっちゅ
頑張るっちゅ!!