2026年3月7日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第5節としてジュビロ磐田と対戦し、1-1(PK6-5)で静岡県対決を制しました。

2026年3月7日、藤枝MYFC

今回は藤枝MYFCのホームで行われた、静岡県のチーム同士による一戦。 普段の公式戦では、中央広場のスタジアムグルメ周辺では藤色が8割、アウェーカラーが2割ほどの印象ですが、この日は藤色とサックスブルーがほぼ五分五分。さすが静岡ダービーということもあり、地上波でのテレビ放送も行われ、大いに盛り上がった試合となりました。

2026年3月7日、藤枝MYFC

試合は、藤枝MYFCが前半終了間際に退場者を出す苦しい展開に。それでも最後までゴールを守り抜き、そして最後まで戦い抜いた姿はとても印象的でした。 苦しい状況の中で勝ち点2を獲得し、「蒼藤決戦」を制したことで、藤枝のまちが大きく盛り上がる、嬉しい一日となりました。

有限会社ナッシュ(エントワーズ)では、「グッズを通じた地域貢献」を藤枝MYFCスポンサー活動のテーマに掲げています。 当日は従業員も現地で観戦し、サッカー観戦が初めての従業員からは「こんなにドキドキするとは思っていませんでした」「スタジアムグルメも美味しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました」といった声も聞かれました。

2026年3月7日、藤枝MYFC

現地での応援はもちろん、スタジアムグルメを実際に楽しみながら、その魅力を発信する取り組みも行っています。

本記事では、試合の様子とあわせて、スタジアムの雰囲気やグルメの魅力についてもお届けします。 最後までご覧いただけましたら幸いです。

目次

1.スタジアムでのグッズ使用・反応

今回、スタジアムに持参したグッズは、少し大きめサイズの「アクリルスタンド(アクスタ)」です。 写真映えすることを意識し、普段よりもやや大きめのサイズを用意しました。

藤枝MYFC応援アクリルスタンド

その効果もあってか、撮影時には周囲の方から「こんなに大きいアクスタは初めて見た」といった驚きの声が多く聞かれたようです。 グッズを撮影している際にも、ほんの少しではありますが宣伝効果につながり、良い反応を感じることができました。 アクリルグッズは、缶バッジとは異なり、サイズや形状を自由に設計できる点が大きな魅力です。 今回のように「大きさ」でアピールできたことは、今後ほかの場面でのプロモーションにも活用できる可能性があると、実際に使用してみて改めて実感しました。

藤枝MYFC応援アクリルスタンド

グッズによるアピール方法をお探しの企業様にも、こうした効果をお伝えできる機会があれば、ぜひご提案していきたいと考えています。

藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、実際にグッズを使用しながら、より良いグッズ開発にもつなげていきたいと思います。 今後のグッズ展開にも、ぜひご期待いただけましたら幸いです。

藤枝MYFC応援アクリルスタンド
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プロモーションっちゅ!!

2.(1)Pizzeria ManoMano 様【MYFCグルメ巡り】

薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが楽しめるキッチンカーのお店です。 静岡県内・愛知県内を拠点に、イベント出店や企業様へのケータリング、買取出店、個人様のホームパーティーなどの依頼にも対応されているそうです。

今回、弊社スタッフが選んだのは
「手持ちピッツァ(マルゲリータとチーズハチミツ)」。

フードトラック内に設置されたピザ窯で、1枚1枚丁寧に焼き上げているため、焼き立てを味わうことができます。 特に寒い日のスタジアムでは、出来立ての温かいピッツァがとても嬉しい一品です。 さらに、片手で食べられる手軽さも魅力で、スタジアムグルメとの相性は抜群。 「2枚買い」もおすすめとのことで、マルゲリータやマヨコーンなどのおかず系ピッツァと、チーズハチミツの甘い系ピッツァを両方楽しむのも良さそうです。

Pizzeria ManoManoのピッツァ
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食べたいっちゅ!!

3.今回のグッズ紹介(工夫・裏側)

今回、スタジアムに持参したアクリルスタンド(アクスタ)は、両面印刷仕様で制作しました。 表と裏の両方から見えるデザインになっています。今回の試合は、藤枝MYFCとジュビロ磐田という静岡県同士のチーム対決だったので、静岡ではどちらか一方のファンだけでなく、両チームを応援している方もいると考えました。そこで今回は、両方のチームを応援できるアクスタをコンセプトに制作しました。

両面印刷の仕組み

「両面印刷」と聞くと、アクリルの両面から印刷しているイメージを持つかもしれません。 しかし実際には、アクリルの片面に印刷を行う方法が一般的です。

印刷の順番は以下のようになります。
カラー印刷 → 白版印刷(白インク) → カラー印刷
この方法により、表側はアクリル越しに印刷が見え、裏側は直接印刷された状態になります。

なお、アクリルの両面に直接印刷する方法もありますが、コストが高くなるため、今回のような方法がよく使われています。

アクリルの両面印刷説明図

アクリルグッズの注意点

アクリルグッズは、引っかき傷などの細かな傷に弱いという特徴があります。特に印刷面はデリケートで、状況によってはインクが剥がれてしまう可能性があります。

今回の両面印刷の場合、
・表側:アクリル越しに印刷が見えるため、傷がついてもアクリル表面が傷つく程度
・裏側:印刷面が直接露出しているため、傷がつくとインクが剥がれる可能性あり
という違いがあります。

このようなアクリルの特性を理解したうえで、グッズ制作を行うことが大切です。

アクリルグッズ

両面印刷のデザインの考え方

今回は、同じキャラクターでコスチューム違いのデザインを表裏に配置しました。両面印刷では、例えば次のようなデザインも考えられます。

・裏面をキャラクターの後ろ姿にする
・裏面に企業ロゴを入れる
・裏面に作品タイトルやロゴを入れる

ただし、光の当たり方によっては、表と裏の印刷が透けて見える場合があります。デザインによっては互いに影響することもあるため、制作前に一度相談してみるのがおすすめです。

アクスタの両面印刷は、ひとつで二つのデザインを楽しめるグッズでもあります。一度で二度おいしいアクリルグッズ制作、試してみてはいかがでしょうか。

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相談歓迎っちゅ!!

4.まとめ

今回の静岡ダービーは、スタジアム全体が大きく盛り上がる、印象的な一戦となりました。 試合の熱気はもちろん、スタジアムグルメやサポーターの皆さまの熱い応援など、現地ならではの魅力を改めて感じることができました。

また、スタジアムで実際にグッズを使用してみることで、サイズ感や見え方、周囲の反応など、グッズづくりにとって多くの気づきも得ることができました。 こうした実体験は、今後のグッズ開発やご提案にも活かしていきたいと考えています。 今回で4回目となるスポンサー活動記事ですが、開幕戦でご縁のあった方から、実際に缶バッジ製作のご依頼もいただきました。 スタジアムでの活動をきっかけに、新しいつながりが生まれたことを大変嬉しく思っています。

今後も藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、スタジアムの魅力やグッズの楽しさを発信するとともに、「グッズを通じた地域貢献」というテーマのもと、さまざまな取り組みを続けていきたいと思います。

これからのスポンサー活動やグッズ展開にも、ぜひご期待ください。

2026年3月7日、藤枝MYFC
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嬉しい日だったっちゅ!!