最近、AIという言葉を聞かない日はないほど、世の中の技術は大きく変化しています。 誰でも簡単に表現ができる時代になり、これまで特別だったものが当たり前になってきました。

そんな中で、ものづくりの会社に勤める一人として改めて考えました。
「ものを作ることの面白さとは何だろう?」
「今だからこそできる挑戦は何だろう?」

そこで始まったのが、アクリルスタンドを使った“コマ撮り”という取り組みです。

この記事では、「アクスタ×コマ撮り」が生まれた背景や制作の裏側、そして今年の私たちの姿勢についてお話しします。 小さな挑戦ではありますが、ものづくりの楽しさやエントワーズらしさを感じていただけたら嬉しいです。

目次

1.アクスタ×コマ撮りの始まり

AIが世の中に広く普及し、これまで一握りの人だけが扱えていた技術が、多くの人に開かれる時代になりました。

その結果、以前は差別化につながっていた表現や技術も、誰でも簡単にできるようになり、特別ではなくなってきています。
見る側も、少しずつ見慣れてきているのかもしれません。

そんな中で、「それでも何か面白いことをやりたい」と思いました。

そこで思いついたのが、アクリルスタンドを使ったコマ撮りです。

ものを“作る”ということは、現時点ではまだAIだけで簡単に完結できるものではありません。
電子レンジでチンするように、誰でもすぐ形にできる時代には、まだなっていないと感じています。

だからこそ、アクスタなら自分たちの工場で作れる。
そしてコマ撮りなら、遊び心を持って楽しめる。

そんな軽い発想から、アクスタ×コマ撮りの取り組みが始まりました。

アクスタ×コマ撮り

コマ撮り↓

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まずは楽しくっちゅ!!

2.エントワーズが大切にする“ものづくり”

正直に言うと、「エントワーズらしさとは何か?」は、今でもはっきり言葉にできない部分があります。

それでもエントワーズの強みは、企画から製造、そして皆さんのもとへ届けるところまで、一貫して関われることもその一つだと思っています。

自分たちで考え、自分たちの工場で形にし、自分たちで届ける。
そのすべてを担えるからこそ、商品を受け取ったときのお客様の表情を思い浮かべながら、ものづくりをすることを大切にしています。

また、発信することを前提に逆算して企画を組み立てられるのも、もしかしたらエントワはらしさなのかもと考え、 そうした背景から生まれたのが、「アクスタ×コマ撮り」となります。

アクスタ×コマ撮り

3.コマ撮り動画制作の裏側

GIFアニメはこれまでにも制作した経験があったため、その知識を活かしてアクスタのデザインを考えました。

今回意識したのは、アクスタの種類数を増やしすぎないことです。

製造部は繁忙期でもあり、種類が増えるほど現場の負担も大きくなります。 また、企画として必ず成功する保証があるわけではなかったため、まずは無理のない形で試せるよう、2種類(2パターンのデザイン)で完結するアクスタを制作しました。

アクスタ×コマ撮り

最初に撮影したのは、室内でのコマ撮りです。 撮影後編集して、実際に動きとして成立することが確認できた瞬間、「アクスタ×コマ撮りは形になる」と確信しました。

次に挑戦したのが、屋外での撮影です。

室内では出せない“生っぽさ”や空気感が加わるのではないかと思ったこと、そして外で撮影することで新しいアイデアが浮かぶかもしれないと感じたことが理由です。

AIでも似た表現は作れるかもしれません。それでも、外ならではの偶然やリアルな雰囲気が入り込むことで、アクスタ×コマ撮りならではの面白さが生まれたように思います。

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楽しく撮影っちゅ!!!

4.今年の取り組み

今年もまずは、「行動すること」を大事にしたいと思っています。

手を動かすこと。
どこかに出かけること。
人に会うこと。
思いついたら、まずやってみること。

効率よくヒットを打ちたい、かっこよくホームランを打ちたい。 もちろんそんな気持ちもあります。

でも、そのために狙い球や相手のことを考えすぎて、自分ではどうしようもないことに悩み、立ち止まってしまうよりも、まずは行動してみることのほうが大切なのではないかと思いました。

ヒットを増やすために、打率を上げることよりも、まず打席に立つ回数を増やす。

何もせずに頭の中だけで考えるより、実際に動いてみることで振り返りが具体的になり、結果として打率も上がっていくはずです。 努力の方向性ももちろん大事ですが、泥臭くても行動量を増やすことが、遠回りのようで近道なのかもしれません。

今年もそんな姿勢で広報活動を続けながら、エントワーズの取り組みが少しでも多くの方に届くよう挑戦していきたいです。 大きなことはまだ未定ですが、まずは日々のSNS発信をコツコツ積み重ねていきます。 今回の「アクスタ×コマ撮り」のように、たくさんの方に興味を持っていただける企画やグッズ発信にも取り組んでいきたいと思います。

そこから少しずつ「エントワーズらしさ」を感じてもらえるように、試行錯誤を忘れず、一歩ずつ進んでいきますので、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 (皆さんの声が、もっと良いものを届けたいへとつながります)

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日々感謝っちゅ!!!

5.まとめ

AIが当たり前になり、誰でも簡単に表現ができる時代になりました。 だからこそ、「何を作るか」だけではなく、どう作るか、そして誰がどんな想いで作るかが、より大切になってきていると感じています。

今回の「アクスタ×コマ撮り」は、そんな時代の中で自分たちの工場で形にできるものを使い、遊び心を持って挑戦してみた取り組みでした。

大きなことを狙いすぎず、まずは動いてみる。手を動かしながら考えてみる。 その積み重ねの中から、少しずつ新しいアイデアやエントワーズらしさが生まれていくのだと思います。

これからも、ものづくりの楽しさを忘れずに、コツコツと一歩ずつ行動を重ねながら、面白い挑戦を続けていきます。

今後の取り組みも、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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よろしくっちゅ!!!

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