2026年スーパーGT-第4戦富士-36号車レポート
セパン大会が中止になり、
3ヶ月ぶりのレースとなった富士大会。
忘れていた36号車の強さを思い出す夏となりました。


【SUPER GT 第4戦 FUJI大会】
2026年8月1日(土)・2日(日)に富士スピードウェイで開催された
「SUPER GT 第4戦 FUJI大会」において、
TOM'S Racing 36号車(TGR TEAM au TOM'S GR Supra)は4位でフィニッシュしました。
開幕2連勝を飾った36号車は、今回はサクセスウエイト80kgを搭載してのレースとなりました。
私たちは「ポイントを獲得できれば十分」と考えていましたが、
その予想を大きく上回る4位という素晴らしい結果を残し、
36号車は今回も驚きと感動を届けてくれました。
今回のレースは、令和8年熊本地震の直後ということもあり、
さまざまな想いを胸に現地へ足を運ばれた方や、
レースをご覧になった方も多くいらっしゃったのではないかと思います。
そんな中で見せてくれた36号車の力強い走りは、多くの方に勇気や元気を届けてくれたのではないでしょうか。
次戦は真夏の鈴鹿大会です。開催まであまり時間はありませんが、
ファンの皆様とともに36号車を応援し、レースをさらに楽しんでいただけるよう、引き続き準備を進めてまいります。
36号車チーム関係者の皆様、そしてファンの皆様、素晴らしい夏の思い出をありがとうございました。
富富士大会では、今回も予選・決勝それぞれのレース前に行われたピットウォークにて、36号車応援缶バッジを配布しました。
この缶バッジ配布は、私たちが長年続けている応援活動のひとつです。レース会場では、これまで配布した缶バッジを身につけて応援してくださる方を数多くお見かけし、皆様に大切にしていただいていることを実感しました。また、TOM'S公式YouTubeチャンネルの生配信でも缶バッジをご紹介いただき、これまで積み重ねてきた活動の広がりを感じることができました。
これからも36号車応援缶バッジが、皆様と一緒に36号車を応援する楽しみのひとつとなるよう、活動を続けてまいります。缶バッジを通して、素敵な「縁と輪」が広がっていきますように。
