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CHANCE AND CONNECT WITH NUSH
「縁」と「輪」を共につくろう。
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飽きずにものづくりを楽しむため、そしてSNSで新しい発見や発信を続けるために、日々さまざまなグッズのアイデアを考えています。
今回は、「実用性のあるグッズ」をテーマに、アクリルを使った万年カレンダーを試作してみました。
本記事では、実際に試作した万年カレンダーとともに、デザインや仕様でこだわったポイントをご紹介します。
ものづくりの過程や工夫が、少しでもグッズ制作の参考や楽しみにつながれば嬉しいです。
グッズを通じて、ステキな「縁と輪」が広がりますように。
最後までご覧いただければ幸いです。
缶バッジは、コレクションアイテムとして飾って楽しむことができる一方で、大切に保管され、机の引き出しの中にしまわれることもあるのではないかと考えました。もちろん、それ自体もグッズの楽しみ方のひとつですが、「日常の中で目に触れる機会が増えることで、より思い出してもらえるグッズになるのではないか」と感じるようになりました。
そこで着目したのが、「実用性のあるグッズ」です。
以前試作したアクリル時計もその考えから生まれたグッズでしたが、今回はさらに日常的に使いやすいアイテムとして、アクリル製の万年カレンダーを試作してみることにしました。
毎日使うものだからこそ、自然と目に入り、思い出や好きなものとの接点になる――。
そんなグッズになるのかという視点も含め、今回の試作を行いました。

なっちゅ
実用性っちゅ!!!
現在、スーパーGT 36号車のスポンサー活動を行っていますが、X(旧:Twitter)で実施するプレゼントキャンペーンの商品についても日々検討しています。これまでは、現地での缶バッジ配布キャンペーンを行う機会が多くありましたが、より多くの方にエントワーズを知っていただくためには、「思わず手に取りたくなる魅力的なグッズ」も大切だと考えています。そこで今回、実用性のあるグッズの試作も兼ねて、弊社キャラクターをデザインした「アクリル万年カレンダー」を制作しました。
まだ改良できる点はあるかもしれませんが、今回の試作では手応えも感じており、今後キャンペーン商品として展開できる可能性を感じています。
もし実施する際は、ぜひご参加いただけると嬉しいです。

なっちゅ
検討っちゅ!!!
今回のアクリル万年カレンダーで、特にこだわったポイントは2つあります。
こちらは実験的な要素も大きかったのですが、数字を白で印刷し、背景も白くすることで、通常時は数字が目立ちにくくなる仕様を試してみました。そして、黒のアクリルパーツを日付部分に重ねることで、その部分の数字が浮かび上がるような見せ方を目指しました。
実際に試してみると、黒のアクリル以外の部分でも数字自体は見えてしまいました。しかし、黒の背景上では数字がより強調されるため、日付として認識しやすく、想定していた見せ方に近い仕上がりになりました。
完全に隠す仕様ではないものの、視線を誘導する演出としては成功だったと感じています。

ふたつ目は、キャラクター部分の設計です。今回の万年カレンダーは、カレンダー部分を左右に動かして使用する仕様のため、配置によってはキャラクターが隠れてしまったり、逆に数字が見えにくくなったりする可能性がありました。
そこで、キャラクターパーツを差し込める穴を3か所用意し、使う人が見やすい位置に調整できる仕様にしました。
実際に試してみると、カレンダーとしての見やすさは確保できた一方で、キャラクターの見え方や配置バランスには、まだ工夫できる余地がありそうです。
試作だからこそ見えてきた改善点もあり、今後さらにブラッシュアップしていきたいと感じました。

なっちゅ
改善したいっちゅ!!!
今回試作した万年カレンダーでは、キャラクターパーツを差し込める仕様にしていますが、必ずしもキャラクターだけを差し込む使い方に限定しなくても良いかもしれないと感じました。
例えば、「月」を表すパーツです。
今回のアクリル万年カレンダーは、日付は表示できるものの、「何月なのか」が分からないという弱点があります。そこで、キャラクターパーツの代わりに現在の月を表示するパーツを差し込めるようにすれば、より実用性の高いカレンダーになるかもしれません。
また、月表示を採用する場合は、使用していない月のパーツを収納できるよう、裏側に差し込み用のスペースを設けるなど、保管性も考慮した仕様にすると使いやすくなりそうです。
試作を通して感じたのは、アクリルグッズは完成品を作るだけではなく、「使い方そのもの」を設計できるということでした。
今回の万年カレンダーも、キャラクター・実用性・遊び心を組み合わせながら、さらに改良していけそうだと感じています。

なっちゅ
遊び心も大事っちゅ!!!
今回は、「実用性のあるグッズ」をテーマに、アクリルを使った万年カレンダーを試作してみました。
これまで缶バッジなど、飾って楽しむグッズを中心に考えることも多くありましたが、今回の試作を通して、日常の中で自然と目に入り、思い出してもらえるグッズの可能性を改めて感じることができました。
また、実際に形にしてみることで、数字の見せ方やキャラクター配置、月表示の工夫など、良かった点だけでなく改善したい点も見えてきました。試作だからこそ得られる発見があり、次につながる学びの多い取り組みになったと感じています。
アクリルグッズは、デザインを形にするだけではなく、「どう使ってもらうか」「どう楽しんでもらうか」まで考えられる面白さがあります。
今回の万年カレンダーも、これで完成ではなく、さらに改良やアイデアを重ねながら、新しい楽しみ方や価値を提案できるグッズへ育てていきたいと思っています。
グッズを通じて、これからもたくさんのステキな「縁と輪」が広がりますように。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。