本技術は日本国特許(特許第7625256号)により保護されています
エントワーズ設備詳細
エントワーズ(有限会社ナッシュ)の圧倒的な生産力を支えているのが、自社開発・特許取得の缶バッジ自動製造機です。
世界に一つだけの独自機構を備えたこの製造機により、缶バッジの大量生産を安定して行うことが可能となりました。
その結果、エントワーズは缶バッジの「価格」「品質」「納期」のすべてにおいて、他社を上回る製造体制を実現しています。
ご提供する価値
自動製造機が缶バッジの価格を変える
高品質でも低コスト&スピードを実現
缶バッジの生産効率を高めることで、製造にかかる無駄なコストを削減し、価格へと反映しています。人手作業の削減や工程の最適化により、安定した生産体制を構築。さらに、歩留まりの改善によってロスを最小限に抑えることで、コストを抑えながらも品質を維持することが可能になりました。効率化と品質管理の両立により、高品質でありながら低コストな製造を実現しています。
高品質を保ちながらも、安定した低コスト製造を可能にしています。
短納期案件や大ロット案件にも柔軟に対応できる生産体制を構築しています。
すべての工程において「再現性の高い品質」を追求しています。
この缶バッジ自動機は、自社開発・特許取得だからこそ実現できた、スピード・品質・柔軟性を兼ね備えた、エントワーズのものづくりの中核設備です。缶バッジをはじめ、アクリルグッズ、アパレル、ステッカーなど、当社が手がけるすべての製品品質は、この設備を基準に構築されています。
缶バッジ自動製造機の詳細
自動化が変える、缶バッジ製造の常識
NMシリーズは、缶バッジ製造の効率化と量産を実現する自動缶バッジ製造機です。
缶バッジ製造に使用する薄い印刷紙や保護フィルムなど、
取り扱いが難しい部材でも特許技術により安定した自動供給を実現。
停止ロスや不良リスクを低減し、高品質な缶バッジの量産を可能にします。
さらに、高性能CCDカメラを搭載し、デザインと安全ピンの位置を読み取ることで、
裏面の安全ピン位置をデザインに対して正確かつ水平に配置することが可能です。
缶バッジの品質と生産性の両立を追求した最新式マシンです。

印刷紙や保護フィルムの二枚取りやつまりを抑制し、不良品の発生を防ぐ仕組みを搭載しています。 特許技術により、積層材の貼り付きや静電気の影響を受けにくく、供給ミスを低減することで安定した生産を実現してます。
安定した量産と供給を実現するため、供給ミスに起因する機械停止や手直しを減らし、連続運転の安定化を実現します。 これにより大量生産が可能になり、国内生産による高品質な缶バッジの安定供給に貢献します。
サーボプレスを搭載し、ACサーボモーターと制御しすてむを組み合わせることで、缶バッジ製造の重要な要素である「位置・速度・加圧力」をリアルタイムで精密に制御します。 これにより、仕上がりの品質の均一化を図るとともに、BOX封入などで重要となる缶バッジの厚みの均一化を実現しています。
デザイン画シートや保護フィルムなどの薄物部材を、極力人の手を介さず、特許取得済みの自動供給システムで取り扱います。
最新式NM-5000は、缶バッジを1個あたり平均3秒で連続生産できる自動製造機です。 従来の手動機や半自動機では、1日1台あたり700~2,500個程度が製造数の目安であり、作り手の熟練度によって生産数が大きく左右されていました。 一方、NM-5000は1時間あたり約1,000個の生産が可能で、自動製造のため作業者のスキルに左右されにくく、安定した量産を実現します。
積み重ねてきた技術が
缶バッジ製造を進化させる
エントワーズは2008年より缶バッジの取り扱いを開始し、
缶バッジをはじめ、アクリルキーホルダーやステッカーなど、
さまざまなグッズの製造を手がけてまいりました。
缶バッジ自動製造機の開発は2015年よりスタートし、
2019年には自社開発による「自動缶バッジ製造機」を完成。
静岡工場へ導入し、本格的な量産体制を構築しています。
開発から10年、導入後も数多くの案件に対応し、
安定した生産力と豊富な実績を積み重ねてきました。
さらに2021年には特許を取得。
世界に一つだけの独自機構による自動製造機を実現し、
エントワーズならではの生産体制を確立しています。
圧倒的な生産力を背景に、
「速く・安く・高品質に」提供できる体制は、
今もなお進化を続けています。
缶バッジ自動製造機の歴史
特許取得

| 条件 | 1時間 | 8時間 | 12時間 |
|---|---|---|---|
| ラミネート | 1000個 | 8000個 | 12000個 |
| フィルム | 900個 | 7200個 | 10800個 |
※上記は目安です。実数はサイズ・仕様・材料状態・段取り条件・エラー対応等により変動します。
※本資料の数値は「時計時間(8h/12h)」の中に、マガジン交換停止を含めて算出しています。
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