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「縁」と「輪」を共につくろう。
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トヨタカローラ静岡様との「SUPER GT 36号車応援キャンペーン」を実施しました。
今回のプレゼント企画では、コラボグッズとして「プラモニュメント風アクリルスタンド」を製作。一般的な透明アクリルではなく、カラーアクリルを使用した特別仕様のグッズとなっています。
色付きのアクリルならではの魅力や表現方法について、今回のグッズを例にご紹介したいと思います。
アクリルグッズを通じて、素敵な「縁と輪」が広がりますように。
一般的にお店などで販売されているアクリルグッズの多くは、透明なアクリル板を使用して製作されています。一方、カラーアクリルは名前の通り、あらかじめ色が付いたアクリル素材です。オレンジや赤、青、黒などさまざまな色があり、オーロラアクリルのような特殊な素材もカラーアクリルの一種として人気があります。また、カラーアクリルには「透明タイプ」と「不透明タイプ」があります。

今回の2026年のコラボアクスタでは、不透明のオレンジカラーアクリルを採用しました。プラモデルのランナーのような雰囲気を演出でき、通常の透明アクリルとはひと味違った仕上がりになっています。

ちなみに2025年のコラボアクスタでは、透明のパッションオレンジと透明ブラックのカラーアクリルを使用しました。

カラーアクリルを使用することで、通常のアクリルグッズにはない特別感やプレミアム感を演出することができます。この記事を通じて、カラーアクリルの魅力を少しでも知っていただければ幸いです。

なっちゅ
彩りグッズっちゅ!!!
静岡市では、「静岡市プラモデル化計画」の取り組みのひとつとして、街中に「プラモニュメント」が設置されています。プラモデルの全国出荷額シェア8割以上を誇る静岡市ならではの取り組みであり、プラモデルを静岡の魅力として全国に発信する象徴的な存在です。

実際に静岡市内へ出かけると、さまざまな場所でプラモニュメントを見ることができます。見かけるたびに、ワクワクした気持ちになります。そんな静岡市の遊び心あふれる取り組みに刺激を受け、「アクリルグッズでもプラモニュメントのような表現ができないだろうか」と考え、製作したのがこの「プラモニュメント風アクスタ」です。

パーツがランナーにつながった状態のプラモデルをイメージしたデザインで、通常のアクリルスタンドとはひと味違った楽しさを表現しています。
実は、この仕様は製造時間が非常にかかります。アクリルをカットする箇所が多くなるため、大量生産にはあまり向いていません。それでも、「面白いものを作りたい」「遊び心を形にしたい」という想いから実現したのが、このプラモニュメント風アクスタです。静岡らしさと、ものづくりの楽しさを詰め込んだアクリルグッズだと思い、大変満足しています。

なっちゅ
ワクワクっちゅ!!!
実は、透明なアクリルにカラー印刷を行うことで、見た目だけであればカラーアクリルのような表現をすることも可能です。しかし、印刷による色表現には弱点があります。印刷面は、使用状況によっては引っかき傷や衝撃によって剥がれてしまうことがあるためです。その点、カラーアクリルは素材そのものに色が付いているため、印刷のように色が剥がれる心配がありません。長期間使用しても色味が変わりにくく、安定した品質を維持できることが大きなメリットです。今回ご紹介しているのはアクリルスタンドですが、持ち歩く機会の多いアクリルキーホルダーなどでは、カラーアクリルのメリットをより実感しやすいかもしれません。

また、カラーアクリルならではの魅力として、「高級感」が挙げられます。コストを重視するのであれば、透明アクリルに印刷を行う方が圧倒的に安価です。しかし、素材そのものが持つ色味や質感は、印刷だけでは再現できない独特の存在感があります。特に不透明カラーアクリルは、印刷では表現しきれない重厚感や特別感があり、グッズ全体の印象をワンランク上げてくれます。コストだけで考えれば透明アクリルへの印刷が有利ですが、「特別なグッズを作りたい」「プレミアム感を演出したい」という場合には、カラーアクリルは非常に魅力的な選択肢だと言えるでしょう。

作りたいグッズの雰囲気に合わせて、最適な色のカラーアクリルを選びましょう。
なっちゅ
プレミアムっちゅ!!!
カラーアクリルの最大のデメリットは、やはりコストです。一般的な透明アクリルと比べると、カラーアクリルは材料費が高くなります。そのため、グッズの製造コストも上がり、販売価格にも影響しやすくなります。実際に、世の中で販売されているアクリルグッズの多くが透明アクリルを採用しているのも、コスト面が大きな理由のひとつです。
一方で、カラーアクリルならではの魅力もあります。色付きの素材そのものが持つ存在感や高級感は、透明アクリルへの印刷だけでは表現しきれません。そのため、限定グッズや記念グッズ、プレミアム感を演出したいグッズなどでは、カラーアクリルが採用されることも少なくありません。また、売り場に並んだ際にも、透明アクリルの商品とは異なる印象を与えるため、他の商品との差別化にもつながります。
もちろん、価格だけで考えれば透明アクリルの方が有利です。しかし、「特別なグッズを作りたい」「ファンの方により満足してもらいたい」という場合には、カラーアクリルという選択肢には十分な価値があると考えています。材料費が高くなり販売価格が上がったとしても、その特別感や所有する満足感によって、「欲しい」と思っていただける魅力がカラーアクリルにはあるのです。

なっちゅ
特別感っちゅ!!!
今回は、トヨタカローラ静岡様との「SUPER GT 36号車応援キャンペーン」で製作したプラモニュメント風アクリルスタンドを例に、カラーアクリルの魅力をご紹介しました。カラーアクリルは、透明アクリルと比べるとコストが高くなるというデメリットがあります。しかし、その一方で、素材そのものが持つ色味や質感による高級感、印刷では表現しきれない特別感、そして長期間使用しても色が剥がれにくい耐久性など、多くの魅力があります。
また、今回製作したプラモニュメント風アクスタのように、デザインやコンセプトに合わせてカラーアクリルを選ぶことで、グッズの世界観をより強く表現することもできます。
「他とは少し違うグッズを作りたい」
「記念品や限定グッズに特別感を持たせたい」
「ファンの方に喜んでもらえるグッズを作りたい」
そんな時には、カラーアクリルという選択肢をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
アクリルグッズを通じて、ステキな「縁と輪」が広がりますように。