有限会社ナッシュのコーポレーションサイトです。有限会社ナッシュは「自動車事業」「製造事業」「WEB事業」を運営しています。
CHANCE AND CONNECT WITH NUSH
「縁」と「輪」を共につくろう。
新車から良質中古車の販売及び車の買取、お客様の大事なクルマのメンテナンス、車検、修理、各種カスタムパーツの取付、ナビ、オーディオ、ドライブレコーダー、ETCの取付、カーコーティング、板金塗装などクルマの事なら何でもご相談ください。
お客様からご依頼を頂いた製品の管理とサポートの徹底として、製造・梱包・納品までを内製で行うことでワンストップ製造による安心安全のサービスをご提供しております。
地方のWEBパートナーとして品質の高いWebサイトを、地方の価格感で提供しているWeb制作会社です。HPだけでなく、オリジナルグッズまで見通したブランドコンセプト設計を行っています。
2026年3月7日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第5節としてジュビロ磐田と対戦し、1-1(PK6-5)で静岡県対決を制しました。

今回は藤枝MYFCのホームで行われた、静岡県のチーム同士による一戦。 普段の公式戦では、中央広場のスタジアムグルメ周辺では藤色が8割、アウェーカラーが2割ほどの印象ですが、この日は藤色とサックスブルーがほぼ五分五分。さすが静岡ダービーということもあり、地上波でのテレビ放送も行われ、大いに盛り上がった試合となりました。

試合は、藤枝MYFCが前半終了間際に退場者を出す苦しい展開に。それでも最後までゴールを守り抜き、そして最後まで戦い抜いた姿はとても印象的でした。
苦しい状況の中で勝ち点2を獲得し、「蒼藤決戦」を制したことで、藤枝のまちが大きく盛り上がる、嬉しい一日となりました。
有限会社ナッシュ(エントワーズ)では、「グッズを通じた地域貢献」を藤枝MYFCスポンサー活動のテーマに掲げています。
当日は従業員も現地で観戦し、サッカー観戦が初めての従業員からは「こんなにドキドキするとは思っていませんでした」「スタジアムグルメも美味しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました」といった声も聞かれました。

現地での応援はもちろん、スタジアムグルメを実際に楽しみながら、その魅力を発信する取り組みも行っています。
本記事では、試合の様子とあわせて、スタジアムの雰囲気やグルメの魅力についてもお届けします。
最後までご覧いただけましたら幸いです。
目次
今回、スタジアムに持参したグッズは、少し大きめサイズの「アクリルスタンド(アクスタ)」です。 写真映えすることを意識し、普段よりもやや大きめのサイズを用意しました。

その効果もあってか、撮影時には周囲の方から「こんなに大きいアクスタは初めて見た」といった驚きの声が多く聞かれたようです。 グッズを撮影している際にも、ほんの少しではありますが宣伝効果につながり、良い反応を感じることができました。 アクリルグッズは、缶バッジとは異なり、サイズや形状を自由に設計できる点が大きな魅力です。 今回のように「大きさ」でアピールできたことは、今後ほかの場面でのプロモーションにも活用できる可能性があると、実際に使用してみて改めて実感しました。

グッズによるアピール方法をお探しの企業様にも、こうした効果をお伝えできる機会があれば、ぜひご提案していきたいと考えています。
藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、実際にグッズを使用しながら、より良いグッズ開発にもつなげていきたいと思います。
今後のグッズ展開にも、ぜひご期待いただけましたら幸いです。

なっちゅ
プロモーションっちゅ!!
薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが楽しめるキッチンカーのお店です。
静岡県内・愛知県内を拠点に、イベント出店や企業様へのケータリング、買取出店、個人様のホームパーティーなどの依頼にも対応されているそうです。
今回、弊社スタッフが選んだのは
「手持ちピッツァ(マルゲリータとチーズハチミツ)」。
フードトラック内に設置されたピザ窯で、1枚1枚丁寧に焼き上げているため、焼き立てを味わうことができます。
特に寒い日のスタジアムでは、出来立ての温かいピッツァがとても嬉しい一品です。
さらに、片手で食べられる手軽さも魅力で、スタジアムグルメとの相性は抜群。
「2枚買い」もおすすめとのことで、マルゲリータやマヨコーンなどのおかず系ピッツァと、チーズハチミツの甘い系ピッツァを両方楽しむのも良さそうです。

なっちゅ
食べたいっちゅ!!
今回、スタジアムに持参したアクリルスタンド(アクスタ)は、両面印刷仕様で制作しました。 表と裏の両方から見えるデザインになっています。今回の試合は、藤枝MYFCとジュビロ磐田という静岡県同士のチーム対決だったので、静岡ではどちらか一方のファンだけでなく、両チームを応援している方もいると考えました。そこで今回は、両方のチームを応援できるアクスタをコンセプトに制作しました。
「両面印刷」と聞くと、アクリルの両面から印刷しているイメージを持つかもしれません。
しかし実際には、アクリルの片面に印刷を行う方法が一般的です。
印刷の順番は以下のようになります。
カラー印刷 → 白版印刷(白インク) → カラー印刷
この方法により、表側はアクリル越しに印刷が見え、裏側は直接印刷された状態になります。
なお、アクリルの両面に直接印刷する方法もありますが、コストが高くなるため、今回のような方法がよく使われています。

アクリルグッズは、引っかき傷などの細かな傷に弱いという特徴があります。特に印刷面はデリケートで、状況によってはインクが剥がれてしまう可能性があります。
今回の両面印刷の場合、
・表側:アクリル越しに印刷が見えるため、傷がついてもアクリル表面が傷つく程度
・裏側:印刷面が直接露出しているため、傷がつくとインクが剥がれる可能性あり
という違いがあります。
このようなアクリルの特性を理解したうえで、グッズ制作を行うことが大切です。

今回は、同じキャラクターでコスチューム違いのデザインを表裏に配置しました。両面印刷では、例えば次のようなデザインも考えられます。
・裏面をキャラクターの後ろ姿にする
・裏面に企業ロゴを入れる
・裏面に作品タイトルやロゴを入れる
ただし、光の当たり方によっては、表と裏の印刷が透けて見える場合があります。デザインによっては互いに影響することもあるため、制作前に一度相談してみるのがおすすめです。
アクスタの両面印刷は、ひとつで二つのデザインを楽しめるグッズでもあります。一度で二度おいしいアクリルグッズ制作、試してみてはいかがでしょうか。
なっちゅ
相談歓迎っちゅ!!
今回の静岡ダービーは、スタジアム全体が大きく盛り上がる、印象的な一戦となりました。
試合の熱気はもちろん、スタジアムグルメやサポーターの皆さまの熱い応援など、現地ならではの魅力を改めて感じることができました。
また、スタジアムで実際にグッズを使用してみることで、サイズ感や見え方、周囲の反応など、グッズづくりにとって多くの気づきも得ることができました。
こうした実体験は、今後のグッズ開発やご提案にも活かしていきたいと考えています。
今回で4回目となるスポンサー活動記事ですが、開幕戦でご縁のあった方から、実際に缶バッジ製作のご依頼もいただきました。
スタジアムでの活動をきっかけに、新しいつながりが生まれたことを大変嬉しく思っています。
今後も藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、スタジアムの魅力やグッズの楽しさを発信するとともに、「グッズを通じた地域貢献」というテーマのもと、さまざまな取り組みを続けていきたいと思います。
これからのスポンサー活動やグッズ展開にも、ぜひご期待ください。

なっちゅ
嬉しい日だったっちゅ!!