2026年3月28日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第8節で北海道コンサドーレ札幌と対戦しました。結果は1-1(PK2-4)で惜しくも敗戦。しかし、それ以上に「素晴らしい試合だった」と感じています。

その理由は、プレーの巧さだけではなく、選手たちの“人間性”に触れられたからです。

2026年3月28日、藤枝MYFC

今回、恥ずかしながら広報担当として初めて藤枝で現地観戦をしました。(アウェイ観戦の経験はあります)私はサッカーに詳しいわけではなく、試合内容については「互角の戦いだった」という程度の見方しかできません。それでも、現地だからこそ感じられる空気や感情があり、そのすべてが特別な体験でした。

2026年3月28日、藤枝MYFC

特に印象に残ったのはPK戦での出来事です。藤枝MYFCの選手の中に、PKを外してしまった選手がいました。素人目には、相手キーパーの好セーブだったとも感じました。しかし、その直後の光景が忘れられません。外してしまった選手のもとへ、チームメイトが次々と駆け寄り、声をかけていたのです。それも一人ではなく、ピッチにいる選手全員が、それぞれの言葉で励ましていました。対照的に、PKを成功させた選手には、そこまで大きなリアクションはありません。だからこそ、ミスをした選手に向けられた行動が、より強く心に残りました。

2026年3月28日、藤枝MYFC

このシーンを見て、「チームであること」の本質を感じました。ミスは誰にでも起こります。そして、ミスは決して“したくてしたもの”ではありません。頭では分かっていても、現実の仕事の中では、つい責める気持ちが出てしまうこともあります。だからこそ、今回の試合で見た光景はとても大切な学びでした。

ミスを責めるのではなく、支える。
一人ではなく、みんなで支える。

そんな当たり前でありながら難しいことを、選手たちは自然に体現していました。だからこそ、この試合は「素晴らしい試合だった」と心から思えたのです。これからは、自分自身の仕事の中でも、あの時の光景を思い出しながら、「ミスを支え合えるチーム」でありたいと思います。

2026年3月28日、藤枝MYFC

有限会社ナッシュ(エントワーズ)では、「グッズを通じた地域貢献」を、藤枝MYFCスポンサー活動のテーマとして掲げています。サッカーが好きな社員はもちろん、これまであまり触れてこなかった社員も含め、みんなで楽しみながら関わっていくことを大切にしています。本記事では、試合の様子に加え、スタジアムの雰囲気やグルメの魅力についてもお届けします。最後までご覧いただけましたら幸いです。

目次

1.スタジアムでのグッズ使用・反応

今回スタジアムに持参したのは、マテ茶をモチーフにしたアクリルスタンド(アクスタ)です。槙野監督が試合中に飲んで話題となったマテ茶を取り入れたグッズとなっています。

マテ茶アクスタ

今回も試合中にマテ茶を飲むシーンが見られるのではと期待していたのですが、残念ながら現地では確認することができませんでした。

槙野監督試合中

しかし、SNSでつながっている「おやき工房 旬菜花」様からご提供いただいた写真を見ると、今回も実際には飲んでいたようです。

槙野監督マテ茶

そのため、グッズを使う絶好のタイミングを完全に見失う形にはなってしまいましたが、こうした“旬の話題”をすぐにカタチにできるのも、グッズの魅力だと感じています。今後も、藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、その時々の「旬」をカタチにしていきたいと思います。これからのグッズ展開にも、ぜひご期待ください。

マテ茶アクスタ
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なっちゅ

マテ茶っちゅ!!

2.(1)淡路島バーガー静岡田町店 様【MYFCグルメ巡り】

淡路島から直送された甘みたっぷりの玉ねぎを使用した、本格派のグルメバーガーが楽しめるお店です。

今回注文したのは、「藤色淡路島チーズバーガー」。 スタジアム限定の、藤色が印象的な特別なハンバーガーです。 淡路島産の玉ねぎはしっかりとした甘みがあり、全体の味わいをやさしく引き立ててくれます。さらに、レタスやトマトも新鮮で、特にトマトのジューシーさが印象的でした。

ボリュームも十分で、試合前のエネルギーチャージとしても大満足。 味のバランスも良く、自信を持っておすすめできる一品です。

淡路島バーガー
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なっちゅ

満足っちゅ!!

3.今回のグッズ紹介(工夫・裏側)

今回、スタジアムに持参したグッズは、アクリルスタンド(アクスタ)です。 藤枝MYFCの槙野監督がピッチ上でもマテ茶を飲んでいると話題になったことから、マテ茶をイメージしたアクスタを制作しました。

マテ茶アクスタ

ただのアクスタではインパクトが弱いと感じ、ストロー部分に缶バッジを引っ掛けられる仕様にできないかと考え、この形に仕上げました。

マテ茶アクスタ

実際に円形57mmの缶バッジ(安全ピン)をかけてみると……

マテ茶アクスタ

キャラクター部分が隠れてしまう結果に。

マテ茶アクスタ

そこで、安全ピンタイプではなく、小さめのキーホルダータイプの缶バッジをかけてみたところ、バランスよく収まり、見た目も良い仕上がりになりました。

マテ茶アクスタ

さらにおまけとして、57mm缶バッジをストロー部分ではなく頭部分にかけることも可能です。
……キャラクターの顔は隠れてしまいますが(笑)

マテ茶アクスタ

今回は少し惜しいアイデアとなりましたが、アクリルグッズはこのように発想をそのままカタチにできるのが魅力です。 アイデア次第で、これまでにないグッズが生まれる可能性もあります。

「こんなグッズがあったらいいな」をこれからもカタチにしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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なっちゅ

考え実行っちゅ!!

4.まとめ

今回の現地観戦を通して、試合の結果だけではない、スタジアムならではの魅力を改めて感じることができました。

藤枝MYFCの選手たちが見せてくれた「支え合う姿勢」、スタジアムで味わうグルメの楽しさ、そして、その瞬間の“旬”をカタチにできるグッズの面白さ。それぞれは別の要素でありながら、すべてがひとつの体験としてつながっていることが印象的でした。今回制作したグッズも、まだまだ改良の余地はありますが、こうした現地での体験があるからこそ、次のアイデアへとつながっていきます。

これからも、藤枝MYFCのスポンサー活動を通じて、その時々の「楽しい」「面白い」「心に残る」をグッズという形で表現していきたいと考えています。スタジアムでの体験を、より多くの方と共有できるように。そして、地域とのつながりを少しでも広げていけるように。今後の取り組みにも、ぜひご期待ください。

2026年3月28日、藤枝MYFC
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なっちゅ

10番推しになったっちゅ!!