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2026年5月6日、藤枝MYFC は百年構想リーグ第15節で 福島ユナイテッドFC と対戦しました。前半、藤枝MYFCが先制するも、PKで同点に追いつかれ、その後はスコアが動かないまま試合はPK戦へ。結果は3対4で敗戦となり、悔しさの残る一戦となりました。

この試合で大きな注目を集めたのは、やはり「キングカズ」こと 三浦知良選手です。59歳という年齢でピッチに立ち、実際に戦っている姿を目の当たりにし、その存在感に強い衝撃と興奮を覚えました。

その姿を見て感じたことを、忘れないうちに言葉に残しておきたいと思い、このレポートを書いています。一言で表すなら、「かっこよかった」。その一言に尽きます。プレーはもちろん、立ち振る舞いや姿勢、そのすべてにプロとして見習うべきものを感じました。59歳まで現役を続けること。それは簡単に口にできる目標ではなく、日々の練習と一戦一戦の積み重ねの先にあるものだと感じました。年齢すら言い訳にしないその姿勢は、自分自身にとっても強く心に残るものでした。

そして今回のゴールデンウィーク、もう一つ印象に残る出来事がありました。スポンサー活動の一環として、スタジアムに持ち込んだ巨大アクリルグッズ(巨大アクスタ)に関することです。現地での撮影を依頼した際、「人混みで危険」といった理由から難しいという回答がありました。もちろんリスクへの配慮は重要です。しかし同時に、「どうすれば実現できるか」という視点を持つことも必要だったのではないかと、後になって強く感じました。というのも、同じアイテムをお渡しした他企業様が、工夫を重ねて魅力的に活用し、撮影してくださっていたからです。
――撮影できる方法は、本当に無かったのだろうか。
そう自問する出来事となりました。

こうした経験があったからこそ、不可能を可能にしているキングカズの姿が、より強く心に響きました。 「無理だ」と決めつけてしまえば、その瞬間に可能性は閉じてしまう。だからこそ、一つひとつの行動に対して「本当にやり切ったのか」を問い続けることが大切だと感じました。小さな積み重ねの先にこそ、成長があります。エントワーズとしても、そして個人としても、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、後悔をできるだけ減らしながらレベルアップしていける存在でありたいと思います。

今回も対戦相手ではありましたが、藤枝MYFC の試合を通して、多くの学びを得ることができました。 この経験を今後に活かし、さらに成長していきたいと思います。

今回スタジアムに持参したグッズは「巨大アクキー」です。その名の通り、アクリルキーホルダーを可能な限り大きくしたアイテムで、アクリルの厚さも通常の3mmではなく、あえて5mmを採用しています。今回は、三浦知良 選手が所属する 福島ユナイテッドFC との対戦ということもあり、「キング」にちなんでキングサイズのアクキーをスタジアムに持ち込みました。

巨大アクスタと同様、サイズを大きくするだけでインパクトは抜群です。「とにかく目立たせたい」「注目を集めたい」という場面では、巨大アクキーや巨大アクスタは非常に効果的なアイテムだと感じています。また、観光地やイベント会場などの撮影スポットにも相性が良く、昨年度に実施した自社工場見学では、展示用として設置し、撮影アイテムとしても活用しました。

なお、首にかけて使用することも可能ですが……
正直、少し重たいです(笑)
実用性というよりは、“インパクト重視”のアイテムかもしれません。スタジアムグルメと一緒に撮影すれば、思わずシェアしたくなるような「映え写真」も撮れるので、楽しみ方の一つとしておすすめです。

なっちゅ
キングサイズっちゅ!
今回の試合は、結果としては悔しさの残るものとなりましたが、それ以上に大きな学びを得る機会となりました。
三浦知良 選手が体現する「積み重ねる姿勢」と「言い訳をしないプロ意識」は、競技の枠を超えて心に響くものでした。
また、スポンサー活動においても、「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考えることの重要性を改めて実感しました。小さな判断や行動の積み重ねが、結果や成長に大きく影響していくのだと思います。
エントワーズとしても、そして個人としても、一つひとつに真摯に向き合いながら、後悔の少ない選択と行動を重ねていきたいと考えています。グッズを通じて「縁と輪」を広げながら、これからも現場での挑戦と学びを大切にしていきたいです。

なっちゅ
残り3戦っちゅ!

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