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2026年4月4日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第9節でAC長野パルセイロと対戦しました。結果は0-2で完敗。リーグの順位からも勝てるのではないかと思っていただけに、ショックの大きい試合となりました。改めて、勝負の世界の厳しさを感じます。ただ、この一敗という結果だけで選手を批判するのは違うと思っています。目の前で言えないことは、ネット上でも言うべきではないと考えています。選手たちはすでに現実を受け止め、次に向けて準備を進めているはずです。その姿を信じて、これからも応援していきたいと思います。

今回の試合は、今シーズン初の雨の中での開催となりました。全席1,000円ということもありS席は完売(来場者数4,459人)。そのため、弊社スポンサー担当は、いつもとは逆側のバックスタンドで観戦することになりました。エントワーズのロゴは見えなかったものの、「新鮮な体験だった」とのことです。そして今回で、藤枝MYFCのスポンサー活動に関する記事は6回目となります。4月8日の展示会、そして4月11日からのスーパーGTの準備で慌ただしい日々の中、ふと立ち止まって考えました。
「なぜ私たちは、藤枝MYFCのスポンサー活動を続けているのか」と。

そもそもこの活動は、地域貢献の一環としてスタートし ました。地元のサッカーチームを応援すること、地域の企業を応援すること。そしてエントワーズらしい応援の形は何かと考えたとき、私たちにできるのは“グッズを通じた応援”でした。そのため、毎回グッズを企画し、製造し、現地で活用するということを行っています。(藤枝MYFCのスポンサー活動は契約の都合上、グッズ配布が今のところできません)1回ごとの活動には、グッズの企画・製造、現地での観戦、地域企業での購入、そしてレポート作成まで、多くの時間と労力がかかっています。それでも、この活動が6回続いていることに、率直に嬉しさを感じています。一方で、社内での会話を通じて「続けること自体が目的になっていないか」という視点も持つようになりました。

「なんとなくやっている活動」では、スポンサー活動に限らず、多くの取り組みは長く続きません。営業、採用、認知、ブランディングなど、何かしらの価値や効果につながるからこそ、継続する意味が生まれます。また、主目的と副目的を整理する必要はあるものの、これらは本来すべてつながっているものだと感じています。だからこそスポンサー活動は、単発ではなく継続することで意味を持ちます。他の企業がコストや手間を理由に続けられない中で、継続すること自体が参入障壁となり、広告ではなく“資産型の活動”へと変わっていきます。そして、効果が出るまでに時間がかかるという点も重要です。裏を返せば、この“時間の積み上げ”こそが後発には真似しにくい価値になります。AIでは代替できない、人と時間によって育てられる強みです。やがてそれは、社内では当たり前の活動となり、ファンとの関係性が築かれ、「なぜやっているのか」を説明しなくても伝わる状態になります。戦略として始まった取り組みが、文化へと変わっていく瞬間です。

ただし今は、「続けること」そのものが目的にならないよう、意識すべきタイミングに来ているとも感じています。ただ続けるだけでは、やがて慣れや惰性が生まれ、知らないうちに品質が下がってしまう可能性があります。それは結果として、価値の低いものを世の中に届けてしまうことにもつながります。だからこそ大切なのは、「続けること」と同時に「進化させること」。毎回少しでも変えること、小さくても改善を積み重ねることが、この活動をより意味のあるものにしていくのだと思います。継続と進化。その両方を意識しながら、これからもスポンサー活動を育てていきたいと考えています。まずは、主目的と副目的を整理すること、そして「続ける」+「毎回少し進化させる」ことを社内で話し合って、それを実行していきたいです。

今回スタジアムに持参したグッズは、キラキラ缶バッジです。 ホログラムとメタリックという特殊仕様で、光の反射によるキラキラ感が特徴となっています。

ホログラムの魅力は、キラキラの“種類”にあります。現在エントワーズでは、「モザイク」「スパークル」「サンド」「レイン」の4種類を取り扱っています。円型150mmの缶バッジにも対応しているため、背景が少し寂しいと感じるデザインでも、華やかに仕上げることができるのがおすすめポイントです。
↓「モザイク」円型150ミリ缶バッジ

↓「サンド」円型150ミリ缶バッジ

↓「スパークル」円型150ミリ缶バッジ

一方、メタリックは光沢による高級感が特徴です。今回のデザインはサッカーボールを背景にしていますが、違和感なく“高級感のあるサッカーボール”として、良い仕上がりになりました。こちらも円型150mmに対応しており、今回は無地の下地ですが、色を加えることでゴールドなどの表現も可能なため、記念品としての活用にもおすすめです。
↓「メタリック」円型150ミリ缶バッジ

ただし注意点として、水に弱い点があります。特に円型150mmの缶バッジは、裏面に紙素材を使用しているため、水に濡れるとシミや変形の原因になる可能性があります。メタリックやホログラム仕様も同様のため、取り扱いにはご注意ください。

長野との試合はあいにくの雨天だったため、今回のキラキラ缶バッジの魅力を十分に発揮できなかったのが少し残念でした。次回はぜひ天気の良い日に、しっかり活躍させてあげたいところです。

なっちゅ
次回に期待っちゅ!!