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実際に試作してみることで見えてきた、アクリルピックの可能性。
このレポートでは、実際に作って分かった魅力や活用アイデアをご紹介します。
お花をより魅力的に。
そして、「推し活」をガーデニングでも楽しめるかもしれません。
そんなアクリルグッズの可能性を、ぜひご覧ください。
アクリルピックとは、文字通りアクリルで作られたピックです。

通常のピックとの大きな違いは、アクリルグッズならではの自由度の高さにあります。 キャラクターやロゴなどをフルカラーで印刷できるだけでなく、デザインに合わせて自由な形状に加工することが可能です。

お花を飾る際のワンポイントアイテムとしてはもちろん、 「推し活」をガーデニングやインテリアの中でも楽しめる、新しい可能性を持ったアクリルグッズだと感じました。

なっちゅ
可能性っちゅ!!!
今回試作したのは、キャラクターデザインを使用した2種類のアクリルピックです。 実際に使ってみると、お花と一緒に撮影するだけではなく、北海道旅行(出張)など、さまざまなシーンで活用することができました。 サイズ感としては、一般的なアクリルスタンドやアクリルキーホルダーのキャラクターサイズに、ピック部分を追加したイメージです。 正直なところ、試作段階ではサイズについてそこまで深く考えていなかったのですが、実際の使用感はかなり良好でした。

この部分が↓ポイントのグッズですね。

なっちゅ
良きっちゅ!!!
アクリルピックを実際に使ってみて、まず感じたのは「撮影で使いやすく、ストレスが少ないアイテム」ということでした。
今回は、以下のようなシーンで撮影を試してみました。
(1)マグカップにスポンジを入れ、お花と一緒に飾って撮影
(2)ガーデニングのお花と一緒に、土に刺して撮影
(3)観光地でピック部分を持ちながら撮影
どのシーンでも、楽しく自然に撮影することができました。

慣れてはいないものの、初めてお花を生けてみました(笑)
お花に詳しい方であれば、もっと綺麗に飾れるのかもしれませんが、愛着のあるキャラクターと一緒に飾ることで、いつものお花にも楽しさが加わったように感じました。お気に入りのキャラクターとお花を組み合わせることで、インテリアとしての魅力も広がるアイテムだと思います。

庭に咲いているお花や植物があれば、気軽に土へ刺して撮影を楽しむことができます。 今回は短時間での使用だったため、長期間屋外で使用した際の耐久性までは検証できていませんが、撮影用途であればアクリル素材の強度も十分に感じました。 気軽に設置できるため、外でも撮影に集中しやすい点は魅力だと思います。

個人的に特に使いやすいと感じたのが、観光地での撮影でした。 通常、アクリルキーホルダーの場合はキーホルダー部分を持つと揺れてしまい、キャラクター部分を持つと手が映り込んでしまいます。 また、アクリルスタンドは置き場所が必要になるため、撮影場所を選ぶことがあります。 その点、アクリルピックは「持ち手」となる部分があるため、手を映さずにキャラクターと風景を一緒に撮影しやすいと感じました。 ちょっとした工夫ですが、撮影時のストレスが少なく、さまざまな場所で使いやすいアイテムだと思います。

なっちゅ
撮影良きっちゅ!!!
今回試作してみて、今後は「ピックとしての機能性」をさらに追加しても面白いのではないかと感じました。
例えば、植物の名前や品種名を書けるスペースを設けたり、ガーデニング用のネームプレートとして活用したりする方向性も考えられます。
今回はキャラクター重視で制作したため、“ピックとしての役割”はそこまで意識していませんでしたが、実際に使ってみることで、機能面にも可能性を感じました。
さらに、名前部分を差し替え可能にしたり、書き換えできる仕様にしたりと、アイデアも広がりそうです。
今後は、デザイン性だけでなく、使いやすさや機能性も意識しながら、さらに改良を進めていきたいと思います。

食べ物との組み合わせにも可能性はあるかもしれません。 例えば、ケーキなどに刺して使うアイデアも考えられます。
ただし、飲食用途には注意点もあります。
以前、アクリルマドラーを制作しようと考えたことがありましたが、
・熱に弱い
・アルコールや油分でヒビが入る可能性がある
・食品衛生法への対応が必要
といった課題があり、断念した記憶があります。
見た目は同じアクリルでも、雑貨用途と食品接触用途では、求められる基準が大きく異なるようです。

「今回試作したアクリルピックは、お花やガーデニングとの相性はもちろん、観光地での撮影や推し活アイテムとしても、さまざまな可能性を感じるアクリルグッズとなりました。
特に、アクリルスタンドやアクリルキーホルダーとはまた違った「撮影のしやすさ」は、大きな魅力だと思います。
まだ試作段階ではありますが、今後さらに改良を重ねることで、新しいアクリルグッズとして面白い展開ができるかもしれません。
これからのアクリルピックの進化にも、ぜひご期待ください。
アクリルピックで華やかな生活をっちゅ!
なっちゅ
華やかっちゅ!!!