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2026年5月23日、藤枝MYFCは百年構想リーグ第18節でいわきFCと対戦しました。結果は0-0。PK戦の末、2-4で敗戦となり、最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。それでも、ゴールが入りそうで入らなかった場面、逆に決められそうなシーンを防いだナイスセーブなど、本当に紙一重の試合で、最後まで楽しく観戦することができました。

振り返れば、百年構想リーグもあっという間でした。藤枝MYFCのスポンサーとして、しっかりとスポンサー活動を行うことを意識して、百年構想リーグを楽しく過ごすことができたのは、選手の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、関係者の皆さまのおかげだったと思います。選手の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。まだプレーオフラウンドはありますが、まずは一区切り、本当にお疲れさまでした。

最終戦ということで、試合後にはセレモニーも行われました。槙野監督、そして選手代表のスピーチがありましたが、どちらにも共通して感じたのは、「今日や明日だけではなく、その先を見ている」ということでした。目の前の試合を戦いながらも、1か月後、2か月後、その先を見据えて成長しようとしている姿勢。チームとして基準を上げること。「良いチーム」から「強いチーム」へ変わろうとしていること。監督として厳しいことも伝えてきたと思いますが、それでも同じゴールを共有していることが、スピーチから伝わってきました。今回は敗戦となりましたが、「8月からのリーグ戦が楽しみだ」と思える、そんな前向きな空気でシーズンを締めくくりだったと感じました。

槙野監督や選手たちのように、
「未来のために、今これをやっている」
と胸を張って言えるように。
自分たちも、日々の仕事に向き合っていきたいと本日の最終戦で思いました。
これからも、グッズを通じて、「縁と輪」を広げられるように、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしますっちゅ

なっちゅ
マテ茶っちゅ!
今回スタジアムに持参したグッズは、長方形型の缶バッジです。

四角型の缶バッジには、「角丸タイプ」と「角角タイプ」の2種類があります。 特に長方形角丸タイプは、最近バックパーツ(裏面パーツ)がリニューアルされ、円型缶バッジと同様に、サビに強く、指紋が付きにくい素材へと進化しました。

それぞれ対応しているバックパーツは以下の通りです。
【長方形】
・フックピン
・クリップ
・スタンド
・マグネット

【長方形角丸】
・安全ピン
・クリップ
・スタンド
・マグネット

長方形缶バッジは、スポーツとの相性が良いグッズかもしれません。その理由のひとつとして、スポーツカードのように、スポーツのデザインには長方形レイアウトが多いことが挙げられます。

写真の魅力をそのまま活かしたり、選手の動きや躍動感を表現したりする場合、円型よりも長方形のほうがデザインしやすい場面もあります。また、長方形缶バッジは縦型・横型のどちらにも対応可能ですが、今回は選手写真との相性を考え、縦型デザインで制作してみました。

ちなみにスーパーGT36号車応援缶バッジは、横型の長方形角丸です。

スポーツの記念品や応援グッズを考える際は、長方形缶バッジはいかがでしょうか?
なっちゅ
スポーツ応援アイテムっちゅ!
スタジアムといえば、「スタジアムで何を食べた?」という会話が生まれるほど、スタジアムグルメも楽しみのひとつです。
そして、それもまた「縁と輪」につながる魅力だと思っています。
今回、エントワはおにぎり、スポンサー担当はキューバサンドを選びました。

エントワが食べたのは、具利様のおにぎり。看板商品の「かつおぶし黄身醤油」と「秘伝のツナマヨ」をいただきました。スタジアムの観客席はスペースが限られていることもあり、片手でも食べやすく、スマートに楽しめるおにぎりは、スタジアムグルメとの相性抜群でした。

一方、スポンサー担当はキューバサンドを選択。理由を聞くと、「長方形の缶バッジの四角さに合わせた」とのこと(笑)こちらも片手で食べやすく、試合観戦との相性が良いグルメだと感じました。

ちなみにスポンサー担当は、ビール2杯とともに観戦していました。
が…トイレに行く回数が多く、隣の席にご迷惑を…
ご迷惑をかけたお詫びに弊社キャラクターの缶バッジを子どもにプレゼントして、喜んでもらえてよかったです。もしもの時に缶バッジですね!

なっちゅ
ありがとうっちゅ!
今回の試合で、一番印象に残ったのは、試合終盤の藤枝MYFCのシュートシーンです。
サッカー経験者の方いわく、
「あの場所で外す方が難しい」
「同じ外し方を練習で再現するのも難しい」
とのことでした。
実はエントワは、その瞬間、ちょうど撮影に夢中でした。
槙野監督とエントワーズのロゴを狙って撮影していたのですが、写真を見ると、槙野監督はガッツポーズをしていました。

そのため、一瞬「ゴールが入ったのでは?」と思ったのですが、周囲のサポーターの方々が頭を抱えていたことで、シュートが外れていたことに気付きました。

「1点入ったで良いのでは?」
そんなシュートだったと思います。
ただ、ルール上、結果は0点です。
どこかの記事で、「今の藤枝MYFCを象徴する試合だった」と書かれていました。
良いサッカーはできている。
でも、勝ち切れない。
それが、上へ行き切れない要因のひとつなのかもしれません。

藤枝MYFCが「基準を上げる」ことを目指しているように、弊社も、仕事の基準をさらに上げられるよう成長していきたいと思いました。

なっちゅ
頑張ろうっちゅ!
百年構想リーグは、プレーオフやオールスター戦がまだ残っていますが、エントワーズのスポンサー活動としては、今回で一区切りとなり、次回は8月から始まるリーグ戦から再スタート予定となります。それまでの期間は、「基準を上げる」ことを意識しながら、しっかり準備を進めていきたいと思いますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
エントワーズは昨年からスポンサー活動をスタートしましたが、正直なところ、去年はまだ大きく動けていませんでした。だからこそ、今年はまず「動いて、形にすること」を意識して活動してきました。実際に動くことで、感じたことや反省点も多くあり、それらを次へ活かすことで、少しずつ成長できているように感じています。
その中でも、ホーム戦すべての試合レポートを書くことができたことは、去年からの大きな成長のひとつだと思っています。
これからも、藤枝MYFCと少しでも共に成長できるように。
そして、地域貢献やグッズを通じて、「縁と輪」を広げられるように頑張っていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

なっちゅ
よろしくっちゅ!

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