2026年9月15日(火)・16日(水)東京・池袋 サンシャインシティ文化会館2F・展示ホールDで開催されたオーダーグッズビジネスショー2026(OGBS2026)に出展しました。 今回の展示会では、缶バッジ自動製造機をメインに展示するという、エントワーズにとって初めての試みとなりました。
「NM-4000」による缶バッジ製造のデモンストレーションに加え、 今回が初お披露目となった第5世代モデルの缶バッジ自動製造機。
多くの方に実際に機械が動く様子を見ていただき、 足を止めて説明を聞いていただきました。
たくさんの反応やお声をいただき、 とても有意義な展示会になったと感じています。
今回、機械の性能や仕組みだけではなく、 「見た目がかっこいい」と声をかけていただく機会も多くありました。
それが、とても印象に残っています。
「缶バッジをつくる機械」というだけではなく、 エントワーズがこれからどんなものづくりをしていきたいのか。
その方向性を、少し感じていただけたのではないかと思っています。
10年にわたる、製造現場での積み重ね
そして今回の展示会につながっているのは、 突然生まれた新しい機械ではありません。
約10年にわたって、製造現場で機械と向き合い、
「もっとこうできないか」
「ここを改善できないか」
「現場の負担を少しでも減らせないか」
と、日々試行錯誤を重ねてきた時間があります。
毎日の製造現場での格闘があったからこそ、 機械は少しずつ進化してきました。
その積み重ねが、今の製造現場で働く人たちのストレスや負担を少しでも減らし、 より安全に、より健康的にものづくりを続けていくことにもつながっている。
今回、実際に機械を見ていただいた方に、 その「10年分の積み重ね」まで感じていただけていたら嬉しく思います。
性能だけではなく、見た目にもこだわる。
機械そのものだけではなく、そこで働く人のことも考える。
それもまた、エントワーズがこれから目指していきたい 「ものづくり」のひとつです。
今回の展示会を通して、 そんなエントワーズのものづくりへの誇りを、 少しでも届けることができていたらと思います。
OGBS2026でエントワーズのブースにお越しいただいた皆さま、
そして、日頃からエントワーズを応援していただいている皆さま。
本当にありがとうございました。

